RI第2730地区ガバナー紹介
各地区内のロータリークラブの管理は、地区における唯一の国際ロータリー(RI)役員「ガバナー」が監督し、地区内のロータリークラブの支援や指導、監督のもと、ロータリーの目的を推進し、クラブを活性化する活動を行っています。
鹿児島ロータリークラブが属する、国際ロータリー第2730地区ガバナーをご紹介します。
RI第2730地区ガバナーメッセージ
この度、2026-2027年度国際ロータリー第2730地区のガバナーに就任しました鹿児島東ロータリークラブの有村茂樹です。どうぞよろしくお願いいたします。
3大ラーニングセミナーも鹿児島市内A・Bグループ11クラブの協力を得まして滞りなく終了しました。ご参加の会員の方々ありがとうございました。RI会長のメッセージご理解いただけましたでしょうか。
オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。持続可能なインパクトを生み出す方法は数多くあります。その一つにクラブと地区ではより多くの人を迎え入れ、2030年の会員増強目標(125万人)の達成に向けて役目を果たすことです。目標達成には迎え入れる姿勢が不可欠です。
自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身のなかで、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです。
そして私の地区のメッセージは「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」です。これは西本直前ガバナーのメッセージと同じ方向を向いた連続したメッセージと捉えるべきだと思います。
クラブ奉仕を正しく理解し、例会に来てよかったと会員の誰もが思う例会、これはクラブ会長の手腕が物を言います。新入会員に疎外感を感じさせない工夫や、飲食を伴う楽しい懇親会。「ロータリーは、あなたが最も必要とするときに静かに、愛情をもってそばにいてくれるのです」そしてこう続けます。「つながりと奉仕、居場所を求めているなら、ロータリーがその答えになるでしょう」と。私のロータリー歴37年の経験から言えることですがロータリーは確実に私を変えました。
地区の最優先事項は会員増強と思っております。柔軟なロータリー活動ができる衛星クラブ立ち上げにもトライしてみてください。それと年次寄付を増やす、34地区の中で一人当たりの寄付額ほぼ最下位です。たくさん寄付をしてそして地区補助金を使いましょう。
終わりに会員の皆様にとって今年度が素晴らしい年になりますように。ロータリーって楽しいなあ、ロータリーに入ってよかった‼と言えるように。一緒にロータリー活動を多いに楽しみましょう。
公式訪問でお会いできるのを楽しみにしております。

鹿児島東ロータリークラブ
有村 茂樹
第2730地区での基本方針
2026-2027年度 地区のメッセージは「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」といたします。国際ロータリーが毎年言う退会防止と会員増強をしっかりしていきましょう。
地区活動計画と目標
インカ会長エレクトのメッセージ「持続可能なインパクトを生み出そう」です。しかしインカ会長エレクトはこう問われています。「自分自身の中に持続可能な変化をどう生み出しているのだろうか」ロータリーが自分自身をどう変えたかについて、私たちはあまり考えないということです。このインパクトを世界のほかの地域でも再現できれば、地域社会から信頼と評価を得ることができます。
青少年活動に力を入れます。地区のインターアクト委員長、青少年交換委員長、ライラ委員長とミーティングを行います。
ローターアクトクラブの活性化。会員減少を食い止め、ローターアクター自身が危機感をもって会員増強を進めていただきます。そして居心地の良いローターアクトクラブになるように地区はそれを支援します。鹿児島地区と宮崎地区で日曜日に集まっていただきガバナー公式訪問を行います。地区のローターアクト委員長にも出席いただきフォーラム形式で行いたいと思っております。
次年度は会員増強、拡大に、より一層力を入れ活動をしたいと思っています。多様性のあるクラブ作りを目指します。曽於市に一箇所ロータリークラブか都城のクラブがスポンサークラブとなり衛星クラブを立ち上げます。
各グループに一箇所づつ衛星クラブか、分野特化型クラブか、法人クラブなどを立ち上げます。(ガバナ―補佐、会員増強部門が中心となり)
各クラブは若い会員、女性会員を増やしましょう、必ずクラブの活性化につながります。しかし若・壮・老バランスよくすることも大切ではないでしょうか。
10名以下のクラブに対する支援をガバナー補佐、会員増強部門長と共に行い絶対に消滅させないようにします。
会員増強目標各クラブ純増一人といたします。
- 財団寄付ですが寄付のお願いばかりでなくなぜ寄付が必要なのかを会員に説明をします(財団部門で)。寄付者に対して感謝を伝えます。地区大会でメジャードナーの方お一人に「私が寄付をするわけ」と題して話をしていただきます。
私どもの地区は世界ポリオデーのイベントが少ないと思います。グループごとに企画を立てて実施していただきたいと思います。そしてイベント内容をMY ROTARYへアップしていただきます。ロータリアン以外にアピールできるようなものを企画していただきたいと思います。
ポリオプラスソサエティの普及に努力します。
ロータリーカード普及に努力します。
年次寄付とポリオプラス寄付0クラブをなくします。
財団の寄付金目標
年次寄付:150米ドル/一人
ポリオプラス:30米ドル/一人
ベネファクター各クラブ一人
米山記念奨学会の寄付目標
普通寄付 5,000円/一人
特別寄付 10,000円/一人
いの多いロータリーライフを楽しめますよう、一緒に活動して参りましょう。では公式訪問にてお会い出来るのを、楽しみにしております。
ガバナー月信
毎月ガバナーメッセージや、国際ロータリー第2730地区の活動等を紹介する「ガバナー月信」を発行しています。

