インターアクト

インターアクトクラブでは、12~18歳の中学・高校生が、地元でのボランティア活動や海外のインターアクト会員(通称「インターアクター」)との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養っています。
ロータリークラブの支援を受けて設立されるインターアクトクラブでは、友だちと一緒に楽しみながらロータリーの「超我の奉仕」を学び、行動力を身につけます。
インターアクトという名称は、「インターナショナル」(国際的) と「アクション」(行動) という2つの語が複合されてできた名称です。

インターアクトクラブは、地域の高校生とロータリークラブを繋ぐ重要なプログラム
青少年の段階でロータリーが実践している「奉仕活動をすることによって倫理観を向上させ、高潔に生きる」の精神を培って将来へと役立ててもらい、リーダーシップ能力を伸ばせるように支援します。

ロータリークラブではインターアクトクラブが他のインターアクトクラブとの合同例会や合同奉仕活動を通じて交流が出来るようにし、より良い奉仕活動を活発に行うことを推奨しています。

鹿児島ロータリークラブが提唱するインターアクトクラブ

鹿児島ロータリークラブは、次の2校のインターアクトクラブを提唱しています。

学校名 発会
学校法人川島学園
鹿児島実業高校
インターアクトクラブ
1969年(昭和44年)
7月12日
学校法人日章学園
鹿児島城西高等学校
インターアクトクラブ
1985年(昭和60年)
5月20日

各高校にて献血ルームのお手伝いや、妙円寺詣のお手伝いなど、様々な行事のボランティア活動をしています。

また2021-2022年度は、日章学園 鹿児島城西高等学校インターアクトクラブが放課後等にディサービスにおいて、地域の障害児との交流や妙円寺詣りでのボランティア 福祉施設での介護ボランティア等、これまでさまざまな地域社会での奉仕活動等を行ってこられた、その努力や功績を称え、2021-2022年度鹿児島ロータリークラブ青少年功績賞を表彰しました。