RI第2730地区での活動

ガバナー公式訪問

国際ロータリー(RI)の地区ガバナーは各クラブを公式訪問されます。

RI2730地区の当クラブは2020-2021年度は10月9日(金)第3298回例会に、
国際ロータリー(RI)第2730地区風呂井敬ガバナー、鹿児島市内Bグループ 野井倉洋豪ガバナー補佐、RI第2730地区 久永義伸副幹事が訪問され、卓話をいただきました。
またロータリーの伝統的なバナー交換で、好意と友情を深めました。


RI第2730地区大会

ロータリアン(会員)がロータリーの最新情報や地区内の活動状況について学び、他クラブのロータリアンと交流することを目的に、毎年1~2日間にわたり、地区ごとに地区大会が開かれます。


その他、各地区では次年度会長が受講するPETS(ペッツ:会長エレクト研修セミナー)や、各種研修や協議会を行っています。
その一部をご紹介します。

RI2730地区 地区研修・協議会

会長エレクト(次期会長)がPETSで学んだことを基にリーダーシップスキルをさらに磨き、次年度クラブの理事・役員が参加し、次年度に向けて研修と協議を行い、健全なクラブ運営をスタートさせています。


その他の活動

RLI(ロータリー・リーダーシップ研修会)

国際ロータリーでは世界各地の会員地区のほか、地区合同で草の根レベルの指導力育成プログラムを行っています。


RLI(Rotary Leadership Instituteの略)」と呼ばれるロータリー・リーダーシップ研修会は国際ロータリーによって推奨され、RLIは最近ロータリークラブに入会した会員を含む、潜在的なクラブ役員および他のクラブ会員を対象に、パートI、パートII,パートIIIに分かれた一連の質の高い指導力育成コースを実施しています。

ロータリーの組織や活動に関して、正しく、深い知識を持ち、高い教育的な経験を備えた指導能力のあるロータリアンを支援するための活動として、国際ロータリー(RI) が承認した多地区合同プログラムです。
(ロータリアン(会員)はRLIパートI~IIIの、どのパートからでも出席できます。)

RLIはDLと呼ばれるディスカッション・リーダー(RLI修了者によるDL研修を受けた会員)を中心に、地区役員のもと進行やディスカッション司会を務めながら、お互いに議論を交わして学んでいきます。

RLI出席者の感想

当クラブRLI 出席者の感想です。

〇「今回、分科会のDL(ディスカッション・リーダー)は最近DLになられた方が多く、皆さん一生懸命で、非常に良かったです。
また他のロータリーの話を聞くことができ、個人としても成長できたと思います。
受講者は会長や幹事をされている方もいますが、入会5ケ月の会員もいらっしゃいます。
私自身は『入会3年~5年目の会員にRLIに参加してもらって、もっとロータリーを知ってもらったら、さらにロータリーが楽しくなるのではないかなぁ。』と思います。
当会員の皆さんにも、是非参加していただきたいと思いました。」 (ロータリー歴6年)


〇「RLIは二度目の参加です。パートIIIから出席しました。
まだまだロータリーに関して知らないことも多いのですが、他のロータリークラブの方々と意見交換をし、充実した時間を過ごすことができました。
チーム作り、コミュニケーション、リーダーシップ、ロータリー財団や米山記念奨学事業ほか、ロータリーのことを学ぶ機会をいただきました。ありがとうございました。
クラブに持ち帰り、日々、活かしていきたいと思います。」 (ロータリー歴3年)


〇「RLIは敷居が高いものだと、ずっと思っていましたが今回で、RLIに出席する前と後では意識がかなり変わりました。
RLIで友達もでき、ディスカッションなどを通じ、ロータリーや他のクラブの取り組みなどについて多くのことを知ることができました。
わからないことや疑問に思ったことも丁寧に教えていただき、非常に嬉しかったです。
これからも出席していきます(#^^#)」(ロータリー歴2年:初参加)


その他、国際ロータリー(RI)第2730地区は様々な活動を行っております。