会長挨拶

鹿児島ロータリークラブ会長 吉留 康貴 (2026.7~2027.6)

この度、歴史ある鹿児島ロータリークラブの2026-2027年度の会長を拝命いたしました。所属する一人ひとりと組織としての鹿児島ロータリークラブが実りある一年となるよう、またその先につながるよう尽力していく所存です。

さて本年度のオラインカハキームババロラRI会長の掲げるテーマは

「CREATE LASTING IMPACT  – 持続可能なインパクトを生み出そう -」

であり、世界地域社会そして自分自身の内面における変化を同時に実現することが、今後のロータリーの成⾧と信頼につながるという信念のもと、ロータリーの活動が「成果」だけでなく「持続可能なインパクト」を生み出すことの重要性を説いています。

また、国際ロータリー第2730地区 有村茂樹ガバナーが示す本年度の地区のメッセージは

「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」であり、具体的には「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的なかかわりを促す」「適応力を高める」という戦略的優先項目を目標とし掲げています。

これらを受け、本年度の鹿児島ロータリークラブは

CATALYST(カタリスト) for(フォー) THE(ザ) NEW(ニュー)

  - ここから新しい未来が動き出す -」

をスローガンとし、次世代に向けた新しい動きへのきっかけづくりを主眼に1年間の活動を構築してまいります。まずはこれまでの成果と現状の精査をし、必要があれば奉仕活動のアップデートを図ってまいります。さらに、昨今の社会構造や経済状況の変化を見据え、組織運営の最適化と再構築に取り組んでまいります。また、培われてきた伝統を重んじながらも、既存の慣例にとらわれない自由な発想を大切にし、惰性に流されない持続可能な新しいアプローチを体現してまいります。

一年を通して好意と友情を深め合い、当クラブの歴史と伝統を大切にしながら、「居心地の良いクラブ」づくりにチャレンジしたいと思います。どうぞご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

Catalyst for the New, Create Lasting Impact.

新しい風を起こし、未来に刻まれる価値を創る

2026-27年度 国際ロータリー第2730地区
鹿児島ロータリークラブ第75代会長
吉留 康貴

今年度の主なスケジュール

  • 有村茂樹ガバナー公式訪問 2026年10月2日(金)
  • 地区大会 2026年11月27日(金)〜29日(日)
  • 国際大会 スペイン・バルセロナ 2027年6月26日(土)~30日(水)