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鹿児島ロータリークラブ

◆ガバナー・パストガバナーを囲む3RC合同例会


   「出藍の誉」

幹事  池田 真実


「指の宿 今宵集いし 白水館 藍より出でて 藍よりも青し」
 南ロータリークラブの鮎川会長は、自作の短歌を詠んで指宿ロータリーを讃えました。南RCと子ク ラブの指宿RCは、毎年交互にクラブを訪問し合同例会を行っています。3回目となった今回、南クラ ブの親クラブである私たちの鹿児島ロータリークラブも初めて参加し「ガバナー・パストガバナーを囲 む3クラブ合同例会・交流懇親会」が実現しました。
 会場は冒頭の短歌にもある指宿の白水館です。白水館の創設者、下竹原氏の著書「泉あふれて」には 「観光とは目的では他国に行って自国の光を誇り、一方他国の光を参考に観ることである。」とありま す。今回の合同例会・懇親会でそれぞれの「光」を誇りかつ観ることができました。次回は、指宿RC の子クラブである頴娃ロータリークラブも含めた4代の合同例会をという声もあがりました。
 例会後の懇親会では、まず南RCの玉利幹事から慰問報告がありました。指宿浩然会病院を慰問した 玉利幹事を初め7名のメンバーは2ヶ月に1度、いろいろな施設で慰問を行っているそうです。
 アトラクションではアントニオ古賀氏によるギター演奏がありました。氏は東京原宿ロータリークラブの チャーターメンバーで、10年目の会長の時に子クラブ神宮ロータリークラブを設立されたそうです。 すばらしいギター演奏に合わせて全員で歌った「丘を越えて」「影を慕いて」「誰か故郷を思わざる」 など古賀メロディーが心に染みました。
 閉宴後、帰るのが名残惜しかったのは私だけではなかったと思います。松木会長の挨拶にもあったよ うに南RC、指宿RCに「出藍の誉」を感じつつ指宿を後にしました。


3RC合同例会 3RC合同例会

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