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鹿児島ロータリークラブ

●卓話『地球温暖化と帝国崩壊(気候変動の歴史と日本の未来)』


潟Gコ・クリエート 社長 野村秀洋様

1.県産再資源レンガ(エコレンガ)の紹介

地球温暖化技術に挑戦して10年
カーボンニュートラル(co2削減)製品開発の実現。
  1. 県産再資源レンガ(一般ゴミ焼却灰と粘土を焼成)
  2. 県産溶融スラグレンガ(一般ゴミ溶融スラグ土を焼成)
  3. 県産ヒートアイランド対策 レンガ(シラスと土を焼成)

  4. 1と2は鹿児島県トライアル認定商品


鹿児島市内での主な実績

ドルフインポート6,500u・マリンポート(人工島)T期工事1,200u
開陽高校1,500u・県営住宅他多数

2.気候変動が文明の歴史を変えてきた。

(縄文時代から弥生時代へ、黒潮海道の南九州)

 6300年前、枕崎から海上20km、硫黄島付近で海底大爆発(鬼界カルデラ誕生〉があり、火山灰が成層圏まで達し、北東アジアは日照不足で大飢餓が発生。
 中国大陸では、畑作牧畜の黄河文明の漢民族が、稲作中心の長江(揚子江)文明地帯へ移動、土地を追われた長江民族は、南へ南へと逃げのび、一部が黒潮に乗って島づたいに稲作を日本に伝える。

(日本統一への道)

 北部九州邪馬台国は、中国漢の時代より朝鮮半島経由で鉄の道を独占することで日本統一を目指したが、漢から魂の時代は、大陸の気候変動が激しく大飢餓が多発し、内乱が発生。

 漢から三国(魂、萄、呉)晋へと国が変わり、それとともに漢、魂の後ろ盾を失った邪馬台国は、出雲、吉備、奈良大和連合軍に鉄の道を奮われ、248年滅亡する。そして大和王朝が日本を統一していく。

 2例のいづれも気候変動による大飢饉が原因であるが、後の地球歴史上の帝国文明崩壊原因の8割を気候変動が決定的な役割をしている。

3.地球温暖化の真実

 資源インフレとエネルギー支配が、ドルからユーロ、人民元に変わりつつある。その最中、気候変動が10年も続くとアメリカ帝国の崩壊を考えてしまう。日本における地球温暖化の危機はここにある。




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