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鹿児島ロータリークラブ

田村智英ガバナー公式訪問


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 ガバナー公式訪問は、今年度第1回例会の7月6日に行われた。

 田村智英ガバナーはアドレスにおいて、今年度のRI会長テーマとガバナーの地区目標について解説をされ、奉仕の棚卸しをしてクラブの活性化に取り組むようにとの要望を述べられた。

 引き続きクラブの活性化についてフォーラムが行われた。冒頭、ガバナーから、入会3年未満の会員に対するロータリー情報の提供や対応が鍵であるとのこ指摘を頂いた。次いで討論に移り、各部門の担当委員長とガバナーとの意見交換を中心に進行した。

 クラブ奉仕部門では、会員の目的意識を高めて出席率の向上につなげたいとの表明があり、延岡市において「食事を無駄にしないために事前に欠席届を出す」という取り組みをして出席率が改善したことなどが紹介された。

 職業奉仕部門については、職業観についてのパネルディスカッションや読書会まどの企画が紹介され、社会奉仕部門については、今年度も発達障害児の支援教育と若年者のエイズ感染防止に取り組むことが表明された。

 ガバナーによれば、RIでもポリオの次のテーマとしてエイズが検討されているとのことである。

 新世代部門では若者の危機管理に取り組むことが説明され、国際奉仕部門では今年度の重点事項として台北西ロータリークラブとの盟約更新と、アトランタロータリークラブとの連携建て直しを検討しているとの説明があった。それぞれの発言に対してガバナーから新たな指摘や励ましがあり、最後に、有村茂樹市内分区ガバナー補佐からも講評を頂いてフォーラムを終了した。


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