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鹿児島ロータリークラブ

社会奉仕委員会



◎ 基 本 方 針 ◎

 社会奉仕の特定分野は環境保全、人間尊重、地域発展、共同奉仕の各委員会が含まれ、RIは環境保全、識字率向上、薬物濫用防止、高齢者への心づかい、エイズ教育の5つを挙げているが、鹿児島クラブでは地域の求める奉仕活動を把握し、日常の奉仕活動を通じて重点的に実践する強みを生かして住みよい環境保全のための社会奉仕活動を行う。

◎ 本年度の計画 ◎

■3つの継続プロジェクトの推進
 昨年度に引き続き3つの継続プロジェクトをそれぞれ担当者と責任者を配して、委員長の総括のもとクラブ会員の理解と賛同を得ながら、各プロジェクトを効率的に推進する。
  1. LD児支援教育プロジェクト

  2.  昨年同様、直前委員長、瀬戸山委員の協力を得、当クラブが推進しているLD児支援教育プログラムの一環として、鹿児島大学教育学部内田芳夫教授と鹿児島ロータリークラブ、教育学部共催、県教育委員会後援の形式で、教育学部教室で、離島を含む県下各地より多数の教員、一般参加者も出席して、特別支援教育セミナー「特別支援教育の動向と課題」を開催したい。

  3. エイズ予防教育プロジェクト

  4.  本年度も昨年度に引き続き、10月か11月頃県下教職員、生徒指導者、一般の方々に呼びかけ エイズ予防の実践的活動に関する講演会を開催する。

  5. 水資源支援プロジェクト

  6. 世界では12億人分の安全な飲料水が欠乏し、25億人分の衛生浄水設備が不足していて、一日平均6千人の子供が死亡している。 RI会長の最重点要望項目の一つとなっている水資源の支援に関連して、当クラブでは水資源支援プロジェクトを推進いるが、昨年度に引き続きJAICAによって効果の確認できる「小さなハートプロジェクト」を介して最も効果の期待されるプロジェクトを選択する。
■継続プロジェクト以外の活動
  1. 各職場の接客サービスの一環として障害者との接し方の車椅子を使った講習会を開催する。
  2. 身体障害者団体への支援協力。


●環境保全委員会

◎基 本 方 針

 地球温暖化や水質汚濁が指摘されている中で、水源の保全を確保するた釧こ植木や廃棄物対策をしながら、自然景観の保全や省資源に努めるなど、地域の環境保全に対する会員の意識を高めると共に、その情報の収集に努める。例会に於ても環境保全に関する情報提供の機会を持つようにする。

 これまで地球規模の環境保全対策として、「熱帯雨林保全、草の根運動への参加プロジェクト」を続けてきたが、RIの最重点項目の一つとして掲げられている「水資源支援参加プロジェクト」を今年度も取り上げ、クラブのWCSプロジェクトとして社会奉仕委員会の中で国際奉仕委員会と共同で実施していく。

◎本年度の計画

 本年度も前年度と同じくJAICAを介して効果の確認できる「小さなハートプロジェクト」のうち効果の期待されるものを選んで委託し、当クラブのWCSプロジェクトとして実施する。

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●人間尊重委員会

◎基 本 方 針

 エイズ感染予防は、歴代RI会長の重点項目の一つに挙げられています。 当地でも若者のSTD羅患者は高く、緊急な対策が求められています。

エイズ感染予防を取り上げて、若者に対する防具装着といった技術的な指導だけでは感染予防の効果が充分でなく、人間教育や危機管理教育を加味した新たな視点の予防教育が求められています。

◎本年度の計画


本年度も昨年度に引き続き10月か11月頃県下教職員、生徒指導者、一般の方々に呼びかけエイズ予防の実践的活動に関する講演会を開催する。
また、一般住民を対象に北村邦夫(財)日本家族計画協会クリニック所長によるエイズ啓発講演会を開催する。

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