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鹿児島ロータリークラブ

新世代委員会



◎ 基 本 方 針 ◎

 新世代委員会の活動として「満30歳以下の青少年を含む若者に対して、時代を担ってもらう為の力を少しでも身に付けられるよう資質の向上を図り善良で健全な市民として育ってもらえるようにする為の諸活動」を考え「インターアクト、ローターアクト、青少年野外ライラ、奨学」の各委員会活動を通じて、共にお互いが触れ合いの場を持つことにより、これらを実施する。

◎ 本年度の計画 ◎

 新世代委員会に属する小委員会として「インターアクト、ローターアクト、青少年野外ライラ、奨学の各委員会」があるので、各事業活動に協力すると共に、互いの連携を図る。
  1. 事業年度前の6月に、各委員長(副委員長を含む)と事業内容の打合せ協力連携のあり方を協議する。
  2. 当委員会と、所属する4つの小委員会の会員でクラブフォーラム及び懇親会を行う。
  3. 青少年5団体(日本ボーイスカウト鹿児島県連盟、鹿児島地区BBS会、鹿児島海洋少年団、鹿児島ローターアクトクラブ、鹿児島インターアクトクラブ)への活動助成金の贈呈を9月に実施。
  4. 「青少年功績賞の表彰贈呈」を11月に実施。
  5. 「新世代の為のロータリー会議」を主管する。
  6. 地域社会の児童虐待、家庭内暴力、いじめについて調査・研究を行う。


●インターアクト委員会

◎基 本 方 針

  1. 地域社会に奉仕する
  2. 国際理解を推進する

※ インターアクトは14歳から18歳までの青少年や高校生のためのロータリークラブ提唱の奉仕クラブで、意義ある奉仕プロジェクトに参加する機会を青少年に与える。

◎本年度の計画
  1. 第44回 インターアクト年次大会

  2. 開 催 地  鹿児島県
    ホ ス ト  鹿屋RC
    日   程  8月2日(土)〜8月3日(日)
    会   場  ホテル小林


  3. 国際交流(受け入れ)

  4. RI3660地区から訪問
    交流会日程  7月24日(金)夕・7月25日(土)終日・7月26日(日)朝
    会   場  御地青少年自然の家・青島青少年自然の家

  5. 国際交流(訪問)インターアクト海外研修会

  6. 日   程  9月26日(金)〜9月29日(月)(3泊4日)
    訪 問 先  RI3660地区 釜山

  7. 九州地区インターアクト委員会交流会

  8. 日   程 10月

  9. 地区内インターアクト連絡協議会と研修会開催

  10. 日   程  平成21年6月(予定)
    場   所  鹿児島



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●ローターアクト委員会

◎基 本 方 針

 ローターアクトの目的及び目標を理解し、アクト会員が個々の能力の開発に当って役立つ知識や技能を高め、地域社会への奉仕活動と会員相互の親睦を図る為の活動を引き続きサポートします。特に本年度は、「新世代委員会」「ロータリーファミリー」と連携し、活発な交流に努めることにより委員会の活性化とアクト会員の更なる成長を推進します。
 また関係委員会と協力して「ロータリー週報」へアクトの活動報告並びに例会やイベントの案内情報を掲載して貰い、RCとRACの相互例会・イベント参加を促進していきます。
 最後に会員拡大活動を強力にバックアップして、現在17名の会員を10〜15名入会者目標とし、年度末会員目標25名(卒会予定者3名)を目指しますので、ロータリアンの絶大なるご支援、ご協力をお願いします。

◎本年度の計画

  1. 鹿児島RAC例会   年23回 (毎月第1・3火曜日)
  2. RI第2730回地区ローターアクト 第37回地区年次大会 10月18,19日    阿久根市
  3. 地区連絡協議会    年4回 (7,10,1,4月)
  4. 上記会及びRAC関連のイベント、日常活動へ積極的に参加し、アクトをサポート活性化図る
  5. RC特に関連委員会と協力し、アクトの広報、会員拡大の支援を行う
  6. 2008〜2009年度鹿児島RAC会長テーマ「一人のために、みんなのために」


「ACT 〜情熱を持って行動しょう〜」
  1. 若いからこそ情熱を持って奉仕する。
  2. 何事もまず行動しなければ始まらない。
  3. 個人一人の力ではなく、みんなで協力し合い活動する。
  4. みんなで力を合わせこ真剣に取り組む軋各個人及びクラブ全体を盛り上げていく。
  5. ATC=行動アク・トクラブの名に恥じないよう自分の成長につながると考え積極的に活動する。


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●青少年野外ライラ委員会

◎基 本 方 針

青少年指導者養成プログラム[ライラ]に参加して、リーダーシップの資質を備えた14歳〜30歳までの青少年が野外活動に参加して青少年指導者の健全な肉体と精神の養成を図る。
 インターアクト・ローターアクト両委員会と連携してロータリー会員も参加し、青少年と一緒に行動して自己研鐙に努める。

◎本年度の計画

  1. 青少年野外ライラ委員会は青少年指導者養成研修会の参加要請
  2. インターアクト・ローターアクト委員会と連携してインターアクト・ローターアクト会員の参加要請、動員を行う。
  3. ロータリー会員の会社社員参加の要請。


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●奨学委員会

◎基 本 方 針

 1958年に故岩元針会員の貴重なご寄付によって開始された当クラブ奨学事業は、現在鹿児島ロータリークラブ奨学会によって、定められた規則及び細則に基づいて、本委員会がその管理運営を行なっている。

◎本年度の計画

 現在の奨学生宮内雄章君は、2008年3月に卒業の為、奨学期限が満了致します。従って」次期奨学生の募集を2008年5月頃募集する予定である。
 尚、奨学生は、年1回本例会に出席して、次のテーマについて約10分間の報告を行う事を義務づけている。

1年目:
  1. 奨学生に応募した動機と選ばれた経緯

  2. ((1)募集の場所、〈2)募集した人数、・(3)選考委員会の構成、(4)選考基準など、を事務で聞き会員に披露する。)
  3. 何を学ぽうと考えているか、どのような人間になろうとしているか。
2年目:
  1. 何を学んだか。
  2. 1年目の奨学金をどのように使ったか。
  3. 学費(生活費を含む)の何%であったか。
3年目:
  1. 初期の目的を達成しているかを自己評価する。
  2. 今後学ぶべき目標を示す。
4年目:
  1. 最終年度の計画・到達目標を示す。
  2. 社会に出て何を目指すか、どのように貢献するか。


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