国際ロータリー第2730地区 鹿児島ロータリークラブのウェブサイトへようこそ

鹿児島ロータリークラブ

国際奉仕委員会



◎ 基 本 方 針 ◎

 奉仕の理想に結ばれた事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進することを基本方針とする。
 その基本方針を基に、会員の間に広い見識に基づく国際理解と善意を育むことが、ロータリーの国際奉仕の明確な任務である。
 あらゆる機会をとらえ、国際大会出席や外国クラブとの交流を深め、広い国際的感覚のもと具体的事業を推進して行く。

◎ 本年度の計画 ◎

  1. ロータリー財団、米山奨学会への財政的協力を行なう。
  2. G.S.E.プログラムに協力する。
  3. 世界理解月間(2月)には、例会プログラムの中に国際理解に相応しい話題を組む。
  4. 国際奉仕委員会のクラブフォーラムを実施する。
  5. 世界社会奉仕(WCS)プロジェクトと連携して共同で奉仕プロジェクトを推進する。


●ロータリー財団委員会

◎基 本 方 針

 ロータリーは、グラブ活動のみならず財団として世界的な奉仕活動をしていることを会員に知って貰い、理解の上に立つ寄付金、その他に協力して貰うよう委員会としても努力したい。

◎本年度の計画
 まず卓話等で活動内容を具体的に知らせる事が委員会の役目と考える。
これによって財団寄付の額も全員の自発的な意識により増額することになるよう努めたい。計画は、以下の通り。
  1. 財団に対して財政的支援を行い、地区目標としている会員1人当たり100米ドル以上の寄付を確保する。
    1. 新入会員20米ドル、会員10米ドル方式による寄付
    2. 100万ドル食事を年20回以上実施する。
    3. スマイルボックスからの一部を財団への寄付
    4. ポール・ハリスフェロー(又は準フェロー)の取得を奨励する。
      (50名以上のクラブ・・・3名以上)
  2. ポリオ撲滅募金キャンペーン
  3. ロータリホ、べネファクター(50名以上のクラブ・・2名以上)による寄付を奨励する。 ー財団月間のプログラムを効果的に実施する。




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●米山記念奨学会(交換学生)委員会

◎基 本 方 針

 ローターアクトの目的及び目標を理解し、アクト会員が個々の能力の開発に当って役立つ知識や技能を高め、地域社会への奉仕活動と会員相互の親睦を図る為の活動を引き続きサポートします。特に本年度は、「新世代委員会」「ロータリーファミリー」と連携し、活発な交流に努めることにより委員会の活性化とアクト会員の更なる成長を推進します。
 また関係委員会と協力して「ロータリー週報」へアクトの活動報告並びに例会やイベントの案内情報を掲載して貰い、RCとRACの相互例会・イベント参加を促進していきます。
 最後に会員拡大活動を強力にバックアップして、現在17名の会員を10〜15名入会者目標とし、年度末会員目標25名(卒会予定者3名)を目指しますので、ロータリアンの絶大なるご支援、ご協力をお願いします。

◎本年度の計画

  1. 米山記念奨学会の目的を達成するた釧こ、説明会を実施し、会員の理解を深め、協力をお願いする。
  2. 奨学事業の目的を達成するた釧こ奨学寄附金の増額を図る。個人平均寄附目標を12,500円とする。

  3. ※参考資料:2007年度2730地区個人平均目標額は10,000円である。
    鹿児島クラブの過去の奨学寄附金は累計総額19,122,090円で、2730地区の中では第3位であるが、2006年度個人平均は7,276円(地区36位)であり、地区個人平均額10,327円(全国25位)に比較して低い。ちなみに2006年度全国第1位は2650地区の26,400円。
  4. 2008年度奨学生の世話クラブおよびカウンセラーとしての役割を果たす。

  5. ※参考資料:留学生 黄 佳(ホワン・ジャ)さん 鹿児島大学教育学研究科修士課程


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