国際ロータリー第2730地区 鹿児島ロータリークラブのウェブサイトへようこそ

鹿児島ロータリークラブ

クラブ奉仕委員会



◎ 基 本 方 針 ◎

 本年度国際ロータリーの李東建会長のテーマは「夢をかたちに」です。世界で毎日、3万人の5才未満の子供が命を失っている現状を憂い、ロータリークラブ同士が協力し合って、このような不幸な子供たちの「夢をかたちにしてあげられる事の手伝い」を呼びかけています。  安浦本年度ガバナーは地区の運営方針として、われわれロータリアンが「奉仕の理想の夢を形にしましょう」と述べられ、強調事項として「クラブ定款を基にしたクラブ細則の改定」により四大奉仕活動を主軸として「クラブの活性化」「会員増強」「ロータリー財団および米山奨学会の寄付金のクリアー」などを挙げています。 四大奉仕部門の第一部門であるクラブ奉仕は、クラブの機能を充実させるた釧こ、クラブ内で会員が取るべき行動に関わるものであり、クラブ奉仕委員会は、会員がクラブ奉仕に関する事柄においてその責務を遂行するに役立つ指導と援助を与える方策を考案し、実施するものであります(クラブ細則第10条)。 具体的には、クラブ奉仕分野の8委員会を通して会員がクラブの活動に気軽に参加し、クラブの活性化が図られるよう努力したいと思います。

◎ 本年度の計画 ◎

  1. クラブを円滑に運営し、機能を充実させるた釧こ、出席、職業分類、会員選考、会員増強、プログラム、親睦、ロータリー情報・雑誌・会報、広報・ITの8委員会を設置します。
  2. これらの委員会が相互に連携を密にし、会長、幹事、SAA、他の委員会などと常に連絡をとり円滑なクラブ運営を目指します。
  3. 委員会独自または関連ある委員会と合同で会員を対象としたフォーラムの開催を増やしたいと考えています。
  4. 月ごとのプログラム強調事項を推進するために関連ある委員会と話し合い、適例プログラムや卓話を計画します。
  5. ホームページを更に充実し、クラブ内のIT化を図り効果的なクラブ運営を目指します。
  6. 最後に、本年度は上原一八会員が市内分区の「ガバナー補佐」を務められます。会員全員で全面的に協力し、バックアップ体制で事に望みましょう。
  7. 会長はじめ会員がこれまで持っていたクラブ運営に関する「夢が少しでもかたちに」なるように努めます。
●出席委員会

◎基 本 方 針

 「ロータリー活動の基本は全ての会合に出席する事である」出席することにより多くの会員との親睦が深められ奉仕の理想が高揚される。  出席は会員としての最小限の義務である。本クラブの例会出席と、それが出来ない時の他クラブへのメイキャップを積極的に推進する。

◎本年度の計画
  1. 出席を総括し出席率の向上をお願いする。
  2. 出席状況を把握し、出席率の悪い会員に対して、その原因等を分析し、改善に努力させ、出席の励行お願いする。会員の推薦者にも改善に向けて協力お願いする。
  3. 例会出席率100%の会員には記念品を贈り表彰する。
  4. 会員各自の出席状況を把握できる様に例会場に出席一覧表を掲示する。
  5. 各種会合には、当該委員などと協力して参加を促す。


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●職業分類委員会

◎基 本 方 針

  1. 職業人同士の理解と親睦を促進する。このため、地域社会の職種実態を把握し、実態に即した職業分類を行なう。
  2. 時代の変化とともに誕生した新職業等を積極的に採り入れる。新分野職種について会員情報を収集し、周知する。
  3. 会員選考・増強・各委員会と連携して会員増に取り組む。


◎本年度の計画

 未充填分野の補填(整理・整備) 6月までに引続ぎを受けて7月中に整理確認する。
会員の職業分類のアップデート  事務局経由で調査し8月度中に実施する。
増員したい職業分類の報告    事務局経由で調査し9月度中に実施する。

 次年度は未充填分野に対する会員を拡大する方針であり年間を通じてその分野における資料提供を行なう。

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●会員選考委員会

◎基 本 方 針

  理事会に推薦されてきた会員候補者について、「ロータリークラブ細則」第8条第1節の「会員選考委員会」の項目に照らし合わせて選考し、その結果は速やかに理事会に報告する。
  選考にあたっては次の5項目に留意する。
  1. 候補者の性格や評判はよいか
  2. その所属する企業、団体等の評判は良いか
  3. 奉仕の精神に富み、協調性があるか
  4. 会員としての財務上の義務を果たせるか
  5. 例会に毎回出席できるか。又、例会以外の諸会合にも積極的に出席できるか


◎本年度の計画

  1. 会員推薦の際に参考にして貰うために、会員全員に「会員選考の基本的な考え方」を理解して貰えるよう努める。
  2. 職業分類委員会、会員増強委員会とも密接に連携しながら、バランスのとれた会員構成に努める。


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●会員増強委員会

◎基 本 方 針

 会員維持に努めると同時に、新会員の入会を促進し、クラブの活性化を図る。

◎本年度の計画

  1. 当面の目標会員数を102名とし、会員を増強する。
  2. 会員維持に努める。
  3. 旧会員の再入会を促す。(毎月、週報を送付)
  4. 他委員会と緊密な連携を行ない、魅力的なクラブ活動創りに努める。
  5. 委員会ごとに入会候補者の推薦をする。
  6. 定期的に会員増強、退会防止のアイデアを会員に求める。
  7. 例会へのオブザーバー参加を実施する。


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●プログラム委員会

◎基 本 方 針

   当クラブメンバーが例会に出たくなるようなプログラム構成、また、クラブメンバーがお互いを知り、より親しく交流できるプログラムの提供を心掛け、実行していきたい。
 また、鹿児島プロバスや、ローターアクト、他ロータリークラブとの交流等も活発に行える例会にし、毎月設定されている月間に基づいた年間行事の進行も重要視していきたいと思います。
 更に、卓話にはプロジェクター等を使用することで、効果を高め、聞く側も楽しめるよう、工夫を凝らしていきたい。

◎本年度の計画

  1. 月間に基づく各委員会からの卓話
  2. 新入会員を中心としたクラブメンバーがお互いを知るための卓話
  3. 委員会ごとのディスカッション形式のプログラム
  4. プロバス、ローターアクトとの交流プログラム
  5. 他クラブとの交流プログラム    等々


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●親睦(ロータリー家族)委員会

◎基 本 方、針

   今年度の親睦委員会は結びつきの対象を「家族・支店長」と「Rファミリー」に分けて、それぞれ副委員長を設置させて頂きました。ロータリーの原点でもある多くの会員との親睦を深め、交流を促進するた釧こ、きめ細やかに活動していきたいと思います。

  1. ロータリアン及び家族の交流促進を図り、諸会合・行事への会員の参加を奨励する。
  2. 「支店長さんの会」「ローターアクト」「プロバスクラブ」との交流を積極的に図り、ロータリークラブの諸行事に参加を呼びかけ、活性化をはかる。
  3. 例会では、来訪者を笑顔で迎え、SAAと協力し、意義ある楽しい例会を目指す。
  4. 「R情報・雑誌・会報委員会」「広報・IT委員会」「プログラム委員会」と連携して資料提供等、例会の活性化を図る。


◎本年度の計画

  1. 例会場での笑顔の受付・接遇
  2. スマイルボックスの披露(月毎に当番を決めて親睦委員会全員が発表する機会を作る)
  3. 誕生日祝・結婚記念日祝・還暦、喜寿等の祝の贈呈
  4. 県外ビジターへのプレゼント(観光絵葉書)
  5. お楽しみ家族会の開催12月
  6. 観桜会開催4月
  7. 納涼花火大会8月
  8. 新会員の歓迎懇親会開催
  9. お見舞い・香典・生花


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●R情報・雑誌・会報委員会

◎基 本 方 針

    鹿児島RCが今後ますます発展し、地域社会や世界の期待に応えていくために鹿児島RC内外の様々な情報を分析し今後の活動に活かしていくことはとても重要な事であると考えます。
 今年度、R情報・雑誌・会報委員会はロータリーの現況や今後の展望、また鹿児島RCの活動状況等を鹿児島RC内に広く正確かつ迅速に伝えるための情報の共有化を図ります。
 そして鹿児島RCの活動に一層の幅を持たせ、四大奉仕の理想に沿った素晴らしい活動を展開できるための一助となることを目指します。
◎本年度の計画

  1. 会員に対し、ロータリーに関するあらゆるレベルの情報を提供し、会員のロータリーに関する関心を高める。
  2. 新会員向けのオリエンテーションを開催し、1日も早くロータリーの基本理念を理解していただきロータリー活動に溶け込んでいただく。
  3. 機関誌への投稿を会員へ呼び掛ける。
  4. 機関誌掲載の記事の紹介を会員に対して実施する。
  5. 従来の紙面づくりを改め、他委員会とも協力し読んでいただくための会報誌づくりを考えます。


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●広報・IT委員会

◎基 本 方 針

  1. ロータリーとその歴史、綱領及び実際の活動状況について、広く世間一般への情報提供を行うと同時に、会員相互の情報共有の推進を図る。
  2. 上記の実行にあたり、ホームページの運用を初めとして適切な広報・宣伝を推進するとともに、クラブのIT化の促進を行う。


◎本年度の計画

  1. 運用開始されたホームページの充実、及び、情報セキュリティ面からのチェック体制の整備<7月以降>
  2. 会員向け情報欄の充実(各委員会の活動の写真、映像データの紹介等の取組み等)<各委員会と調整の上、7月以降実施>
  3. 姉妹クラブとのインターネット例会等の実施<7月以降先方との意見交換を実施し、今秋目途に実施>


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