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鹿児島ロータリークラブ

会長挨拶


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鹿児島ロータリークラブ会長 有川達也(2017.7〜2018.6)


この度、鹿児島ロータリークラブの2017年〜2018年度の第66代会長を務めることになりました。昭和27年、鹿児島ロータリークラブはあらゆる奉仕の理想に結ばれた26名の有志により鹿児島・宮崎最古のロータリークラブとして誕生し、今年で66年目を迎えます。先輩諸兄が築き上げてこられた鹿児島ロータリークラブの伝統と友情を継承しながら、会員各位の皆様と共にクラブ、各委員会の目標に果敢にチャレンジし、これまで以上に外に開かれたクラブにしていきたいと考えています。 社会の情勢や構造が大きく変化する中、ロータリークラブも時代の要請に即した多種多様な活動を展開する必要があります。2016年規定審議会はクラブ運営の柔軟性をかつてないほど高める変更を採択しました。 本年度イアン・ライズリーRI会長は「変化をもたらす」をテーマに掲げ、奉仕を通じて世界に地域社会に変化をもたらし、人びとの人生をより良くしようと強調しています。 また2730地区押川ガバナーは「ロータリーは倫理運動、倫理実践団体として倫理的な人を育てる処に本願がある」と述べ、倫理から実践へ活動の軸足を移す方針を示されました。 鹿児島ロータリークラブもこの「変化」と「実践」によるロータリー活動を推進し、外に開かれたクラブ運営を目指したいと思います。 そのためにクラブの活性化と充実した事業の運営に取り組みます。 クラブの活性化は魅力ある例会を創造し、会員はもとより多くの来訪ロータリアンで賑わうような会場にしたいと考えます。 各事業の運営では委員会のアイデアを重視し、1事業に全会員が一丸となって協力、遂行できる環境を作っていきたいと存じます。また、志を同じくするロータリー以外の個人、団体とも積極的に連携を図り効果的な奉仕の理想を追求していきたいと考えています。 クラブが抱える多くの事業、寄付活動、例会運営などはすべての会員のご尽力によって支えられています。皆様と手と手を取り合って鹿児島ロータリークラブの1年を充実させ、自分自身も成長したいと考えています。ご指導ご鞭撻宜しくお願いします。

   今年度の活動方針
 1、例会、事業の運営を工夫し参加率向上を図る。また、例会来訪を促進する。
 2、委員会の活動を活性化し、事業の充実を目指す。
 3、全会員で会員増強の目標を達成する。
 4、地区大会等、地区の行事、事業へ積極的に参加する。

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